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日々の出来事等を徒然と。偶に鬱状態になるので御注意下さい。   
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一ヶ月前、泡海ヶ原学園に大勢の新入生が校舎に向けて歩く。
薄い桃色の長髪を靡かせて堕國蓮樹がクラス表を眺めている。
自分のクラスを確認すると教室まで歩き出す。
教室に入ると既に何人かの生徒は席に着いていた。
蓮樹も座席表を見て自分の出席番号と席を確認すると其処に座る。
少しして教室は生徒で一杯になり騒がしくなる。
蓮樹は担任教員が来るまで持ってきた小説を読んで待った。
暫くすると担任教員が教室に入って来た。
「皆さんおはようございます!今日から皆の担任になった江藤と言います!」
元気の良い挨拶にクラスの緊張が解けた。
「僕はまだ君達の事は知らない。だから自己紹介をして欲しいんだ!」
唐突に自己紹介をしろと言われてクラス中が騒ぎ出す。
「えー!じゃあ先生が御手本見せてよー!」
女生徒が担任にそう言うと困ったような顔をして「よし」と言って自己紹介を始めた。
「じゃあ、改めて自己紹介するぞ。江藤充明(えとうみつあき)だ!
趣味はスポーツ!苦手な事は暗算だ!覚えとけよー!」
クラス中が再び騒がしくなる。
「じゃ、荒川から順番に自己紹介をしてくれ!」
そう言うと荒川が席を立ち、口を開く。
「荒川未結(あらかわみゆ)です。宜しくお願いします!
趣味はピアノです。苦手なものは・・・運動かな。」
荒川の自己紹介が終わると次の生徒が立ち、自己紹介を始める。
「井上樹史(いのうえたつし)です!趣味はゲーム!苦手なものは勉強です!」
井上の自己紹介にクラス中が爆笑する。
そうしている内に蓮樹の番になった。
蓮樹は席を立つと一息ついて自己紹介をする。
「堕國蓮樹(だこくはすき)です。趣味は読書、苦手なものは人混みです。」
蓮樹の言葉はまるで群れる事を拒絶するかのようなものだったが
誰もそこは気にせず文系男子だと言う事を認識する。
そうしている内に自己紹介も終了し、一旦休憩時間になる。
蓮樹は本の続きを読もうと本を開く。
「堕國君」
呼ばれて声のする方を見る。女生徒が自分の席を取り囲んでいる。
どうやらさっきの自己紹介から文系男子という
知的なイメージを抱いているようだ。
「何かな?」
「さっき自己紹介で読書が趣味って言ってたでしょ?どんなの読むの?」
「ミステリーとかホラーかな。」
「えー意外!堕國君って爽やかなイメージが
あったから学園物とか好きだと思ったのに」
「学園物も好きだけど、でもミステリーとかホラーの方が少し上かな」
「でもミステリーが好きっていうのは何か解るかも!」
「うんうん。名探偵見たいだし!堕國君ってミステリアスだし!」
「そう?」
ふと疑問が浮かぶ。如何してこの子たちは
自分にそんなイメージを抱いていたのか?
初めて話した筈なのに・・・・
「ねぇ、君達、如何して僕の事知ってるの?さっきの自己紹介だけじゃ
そんなイメージも持たないと思うんだけど・・・」
「あーやっぱ私達の事知らなかったんだ。一寸(ちょっと)残念」
「実はね、私達小等部の時からクラスが一緒で良く校舎を歩きまわってたんだ。
そしたら図書室で本を読んでる堕國君を見つけたの!
名前とかは知らなかったけど、それ以来図書室に良く行く様になったんだよ!」
そういえば確かに小等部に居た頃昼休みや放課後に図書室に行っていた。
それというのも本を読むのが楽しいからだ。
図書室は蓮樹にとっては天国だった。
静かで人混みも無く、本だけが沢山ある・・・それが自分にとって快適な空間だった。
「そっか。じゃあ結構前から知ってたんだね。」
「うん!途中追っかけみたいになったけど、ストーカーじゃないよ!」
そう言うと同時にチャイムが鳴る。
「あ、そろそろ戻るね!また後でねー」
そう言って自分の席に戻って行く。
本を読む事が出来なかったがクラスメイトと話せた。
それは初めての事だった。
今迄自分から話しかけた事も無ければ話しかけられた事も無かったからだ。
自主的に話しかけないのは自己防衛なのかもしれない。
本を読んでいれば何も悩まずに済む、そう考えると人付合いが面倒に思えたのだ。

入学式から3日目、漸く授業が始まった。
読書が趣味なだけに国語は得意だった。
休み時間、女生徒が話す声が聞こえた。
「ねぇ知ってる?泡海ヶ原神社の幽霊の話!」
「えー私幽霊とか無理ー!」
他愛のない話だ。最近泡海ヶ原神社で心霊現象が起こるらしい。
興味はあるが深夜徘徊などするよりも他の事に時間が使いたかった。
不意に女生徒が蓮樹に話しかける。
「ねぇねぇ!堕國君は幽霊とか怖い?」
唐突な質問に即答する。
「幽霊は怖くないな。幽霊よりも人間の方が怖いと思うよ。」
「え、じゃあ堕國君は私達の事怖いの?」
不安そうに尋ねる。
「ううん。君達みたいな子は怖くないよ」
「良かったー」
安堵の声が上がる。

体育の時間、蓮樹は体育着に着替え、グラウンドへ向かった。
春風の冷たさが僅かに伝わって来る。
この時、全てが狂いだす。
グラウンドを走っていると不意に眩暈がした。
大した事はないだろうと油断したのが間違いだった。
グラウンドを走っている最中、蓮樹はその場で倒れたのだ。
「堕國君!?」
生徒達が蓮樹を取り囲むように集まる。
その中の一人が蓮樹を抱きあげ保健室まで連れて行く。
「先生!堕國が倒れました!」
保健室の扉を無遠慮に勢い良く開くと保健室の教員がこちらを振り向く。
蓮樹は男子生徒の腕の中で尚も苦しそうに悶えている。
「堕國君をベットに寝かせて。貴方は授業に戻りなさい」
「はい」
男子生徒は蓮樹をベットに寝かせるとその場を去った。
数分後。
「あれ?此処は?」
「保健室よ」
訊き慣れない声に驚く。
「こんにちは。堕國蓮樹君。」
「こ、こんにちは・・・」
状況が今一理解出来ずにいると保健室の教員が自己紹介を始めた。
「初めまして、騎羅畏真珠(きらいまじゅ)よ。保健室の教員をしているの」
「騎羅畏先生・・・」
「そうよ。貴方は授業中に倒れたの。クラスの男子生徒が貴方を
此処まで運んでくれたのよ」
「そうですか・・・」
すると騎羅畏の表情が真剣になった。
「貴方、体が弱いみたいね。運動とか苦手?」
「はい・・・」
「堕國君、明日から保健室に来なさい」
「え?」
突然の事で思考が停止する。
「このままクラスに戻っても、また倒れたりしたら他の人に迷惑でしょ?
此処なら私も直ぐに助けられるし、貴方も楽だと思うの」
ほんの少しの沈黙。騎羅畏の言いたい事は解った。
「勉強なら私が教えるから。ね?」
「・・・解りました。明日から此処に来ます。」
こうして蓮樹の保健室通いが始まった。

そして今に至る。
あの日以来保健室に通っている為、教室には一切入っていない。
あれから一カ月も経つのかと思う。教室で過ごした4日間が懐かしい。
蓮樹は騎羅畏から朝の検温を義務付けられ毎日のように体温を測っていた。
他の人の平均よりも体温が低いので蓮樹の中では35度が平均だった。
ピピッと体温計の音が響く。脇に挟んでいた体温計を取り出す。
矢張り(やはり)、35度と表示されている。何時もながらの低温だ。
確かに保健室に通い始めて気は楽になった。だがそれ以上に・・・・
「退屈だ」
正直な気持ちがそれだった。此処には勉強する以外何も無い。
本を読むのは楽しいが此処に置いてある本は1週間程度で全て読み尽した。
家にある本、新たに購入した本も既に読み終えている。
読書が趣味なだけに読む速度も速かった。
それだけに直ぐ読む本が尽きてしまう。
そんな蓮樹の最近の楽しみは自分の考えた小説を書きつづる事だ。
不意に背後に気配を感じる。
「誰?」
誰も居ない筈の保健室から声がした。
「また本を書いてるの?」
「君は誰?」
「・・・僕は人ならざる存在・・・・」
「人ならざる・・・・?」
「そうです。僕の声が聞こえると言う事は、僕が見えるのですか?」
実際保健室には蓮樹しか居ない筈だ。まだ騎羅畏は職員会議で此処には来ない。
それなのに聞えるこの声は何なのだろうかと疑問を抱く。
「君の声は聞こえるけど、姿は見えないよ」
「見て」
「え?」
唐突に要求され言葉に詰まる。
「僕を見て下さい。」
「でも、見えないよ」
「大丈夫です。見えないのなら見えるようにしてあげます」
その言葉とともに蓮樹の首元に見えない何かが触れた。
それは人間の腕のようで、蓮樹の首筋を撫でる。
すると何かの衝撃に体が跳ねる。
「もう、見えるでしょ?」
「君は僕に君の何を見てほしいっていうの?」
「僕の、全てを見てほしいです・・・」
そう言って暗がりから声の主が姿を現す。
丈の短い着物に切り離された袖、長い朱色の髪。
腰まで伸びた髪は二つに結い分けられていて、三つ編みにされている。
露出の多い服装に目のやり場に困ったが、声の主の眼だけを見る。
「そ、そんなに見ないで。恥ずかしいよ・・・」
声の主は目を伏せ、頬を赤らめる。
「あれだけ見てって言ってたのに?」
「だって・・・」
言葉に詰まったのか少女は黙り込む。
沈黙を破ったのは蓮樹だ。
「君、名前は?」
「鬱海紅実(うつみぐみ)です。君は?」
「堕國蓮樹」
自己紹介を終えると蓮樹は再び紅実に問う。
「君は、人間じゃないよね?何者?」
「そうですね・・・僕は人間じゃない。でも僕を感じられる蓮樹も普通じゃない」
紅実のその言葉に蓮樹の口調が荒れる。
「君を感じてたから普通じゃない?見えるようにしたのは君じゃないか!!」
怒りの混じった声に紅実の体が跳ねる。
「ご、御免なさい!蓮樹を怒らせる心算で言ったんじゃないです!」
申し訳なさそうに謝る紅実の姿に罪悪感を感じたのか蓮樹も謝る。
「それで君が僕を選んだ理由は何?その目的は?」
「僕が蓮樹を選んだのは蓮樹が僕を感じ取ってたからです。
普通の人間であそこまで僕を感じられる人はあんまり居ないから・・・
だからもっと強く感じて貰えるように少しずつ近付いて行ったんです。
そうした理由は、大切な人が突然居なくなったからなんです」
「人探し?」
「はい。でもその人が何故居なくなったのか、手掛かりも何も無くて彷徨ってたら
蓮樹を見つけたんです。」
「つまり僕に人探しを手伝って欲しいって事?」
「はい。駄目・・・ですか?」
少し考え込むと一息ついて答える。
「良いよ」
「本当ですか!?有難うです!」
「それでその人の名前とか特徴は?」
「名前は-・・・」
紅実がそう言いかけた時保健室の扉が開いた。
「堕國君?」
保健室に騎羅畏が入って来た。職員会議が終わったのだろう。
「独り言なんて珍しいわね。悩み事?」
「いいえ、何でも無いです」
騎羅畏に心配をかけるわけにはいかなかった。嘘を吐きたくはないが仕方なかった。
不意に騎羅畏の表情が曇る。
突然猫背になり、蓮樹を覗き込むように上目遣いで見詰る。
前髪の隙間から見える目には狂気が満ちていた。
「本当に?」
その言葉とともに背筋に冷たい汗が流れる。
「え!?」
ゆらりと不安定ながらにも蓮樹に歩み寄る。そして・・・
「堕國君、私に嘘吐いてない?隠し事、してない?」
騎羅畏の探りを入れる様な口調に肩が跳ねる。
「嘘なんて・・・吐いてません・・・」
そう言うと騎羅畏の手が蓮樹の首にかかる。
「私だけよ・・・貴方を救えるのは・・・」
そう言って蓮樹の首を絞めてくる。
「うっぐ・・・!」
突然の事に混乱する。すると騎羅畏は満面の笑みを浮かべて顔を近づけてくる。
「私と堕國君の仲じゃない?遠慮しないでよ。私だけよ?貴方を救えるのは・・・・
だから・・・ね?言ってよ?ね?ねぇ!!!」
言葉が荒くなる。紅実が目に涙を浮かべ触れられない手で止めようとした時・・・
キーンコーンカーンコーン。
1限が始まるチャイムの音で騎羅畏の目から狂気が消える。
「あら?私、今何してたのかしら?」
ドサリと何かが崩れ落ちる音がして視線を落とすと其処には蓮樹が倒れていた。
「堕國君!?」

「あれ?」
蓮樹は保健室のベットに寝かせられていた。
上体を起こすと直ぐ傍で紅実が泣いていた。
「蓮樹・・・」
涙でぐしゃぐしゃになった紅実を見詰てふと思い出す。
「僕は、先生に首を絞められて・・・そうだ、先生に殺されかけたんだ・・・・」
思い出しただけで鳥肌が立つ。すると・・・
「堕國君?大丈夫?」
閉まっていたカーテンを開き、中を騎羅畏が覗きこむ。
そして蓮樹の中で溜まっていた恐怖が溢れ出す。
「もう止めて(やめて)下さい!口答えしませんから!だからもう許して下さい!!」
蓮樹の心の叫びに騎羅畏が戸惑う。
蓮樹は自分に怯えている事に気付き、優しく抱き締める。
「堕國君、落ち着いて。大丈夫だから」
何時もの優しい騎羅畏だ。少し落ち着いた蓮樹が「はい」と返す。
蓮樹が落ち着いた事を確認すると騎羅畏は再び蓮樹と向き合う。
「今、学校内で怪奇現象が起こっているの。」
「怪奇現象?」
復唱する蓮樹に騎羅畏は頷く。
「最初は生徒が作った噂話だろうと思って信じてなかった。
でも・・・そうじゃなかった。」
「じゃあ、実際に起こったんですか?」
「ええ。最初は窓硝子に罅が入る程度だったけど、
それが今度は理科室の標本が動いたり
音楽室から不気味な歌声が聞こえたりする様になった・・・それで終われば良かったの」
と言う事はまだ終わっていないという事だろう。騎羅畏の表情が暗くなる。
「落ち着いて訊いてね」
「はい・・・・」
ゴクリと息を呑む。
「貴方のクラスメイトの荒川未結さんが殺されたの」
「!?」
その言葉に絶句した。一ヶ月前はあんなに元気だったのに・・・・
「昨晩、校内を見回っていた教員が理科室に行った時、彼女の死体を見つけたそうよ」
「でも、そんな事・・・」
「今日の朝礼で担任が生徒達に伝えるわ。そして・・・」
騎羅畏がポケットから何かを取り出した。写真だ。
「これが荒川さんよ」
「え!?」
写真に写る荒川未結の姿に絶句する。
それはもう荒川未結という人間の原形を留めていなかった。
首から下の体は無く、片目は刳り貫かれ(くりぬかれ)、口の中に目玉が入れられている。
そして首には彼女の臓物が何重にも巻かれていた。蛆が湧き始めているのも解る。
「そんな・・・」
「荒川さん、強い霊感があったそうね。それで犯人の秘密を知り、殺された・・・
そう考えるのが妥当かしら?」
「・・・殺された・・・」
蓮樹の呟きに目を細め、続ける。
「だから、堕國君にもそんな力があるなら教えてほしいの。
犯人が行動してからでは遅いのよ」
「でも・・・先生に言っても何もならないじゃないですか!
相手は凶悪殺人犯なんですよ!?」
蓮樹の言葉に騎羅畏が微笑む。
「心配要らないわ。私は特殊だから」
「特殊?」
「ええ。だから大丈夫よ。」

帰宅後、蓮樹は事件の事を考えていた。
「蓮樹?」
「紅実・・・」
紅実が蓮樹に近づく。髪を梳くの止めて紅実の方を向く。
「蓮樹はあの人の事信じるですか?」
あの人というのは騎羅畏の事だと直ぐに解った。
「何で?」
「だってあの人は蓮樹の首を絞めたんですよ!?殺そうとしたんですよ!?
あんな人の言う事、信じられないです!!」
「・・・先生は、良い人だよ・・・」
「でも・・・っ!僕は蓮樹が死んだら・・・嫌です・・・・」
泣きじゃくる紅実を抱きよせると落ち着かせるように言う。
「大丈夫、僕は死なないから…」

早朝、天音殺鬼宅。
「ねー今回の事件如何思う?」
黒寿が問う。
「不自然だと思うよ」
黒羽が答えると殺鬼も頷く。
「今回の事件、人間が殺される又は死ぬときに見える
『惨劇の記憶』が見えなかったからな」
殺鬼の言う『惨劇の記憶』と言うのは人間が死ぬときに死神達が垣間見る情報の一つだ。
死神得意の情報吸収能力に何の影響も無いというのは余りにも不自然だった。
「多分、荒川さんは何処かに閉じ込められてるよね。」
黒羽が結論を言うと黒寿が頷く。
「人体偽造とはやってくれるね。共犯者は恐らく彼女だろうね」
黒寿の言葉で共犯者が誰なのか察した殺鬼は脳内でそれに至る過程を思い浮かべる。
「それなら犯人は・・・」

保健室に来た蓮樹は衝撃的な事を騎羅畏から訊かされた。
「それ、如何いう事ですか?」
「そのままの意味よ」
そう言う騎羅畏に疑問をぶつける。
「荒川さんが生きてるって如何いう事ですか!?じゃあ、あの死体は!?」
「あれは偽物よ。荒川さんは何処かで生きてるわ」
「あんなにリアルな死体どうやって用意するんですか!?」
「一人だけあれを作る人が居るの。彼女ならそれが可能だわ。」
「生きてるって、如何して解るんですか?」
「言ったでしょ?私は特殊だって」

薄暗い部屋の中、鉄格子を揺さぶる音が響く。
「出して!出してよ!!」
その中には少女が一人、閉じ込められていた。
それは紛れもなく荒川未結だ。
「・・・未結・・・」
荒川未結の目の前に立つ影が彼女を見下ろす。
濁った眼で彼女を見詰ている。
そして影の人物はにんまりと笑う。不気味に笑う。

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